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活躍する若手社員たち

サンテクノで活躍する若手社員を紹介します。
それぞれの現場でさらなる成長をめざしています。

試運転を無事にやり遂げて、やりがいを実感

●技術部

藤本 啓

2009年入社
工学部 機械工学科

私の趣味:釣り、ダンス、音楽鑑賞

現在、プラントの試運転業務に携わっています。設備の試運転はだれが行なっても同じ、ではありません。運転の仕方によって、消費するエネルギー量が異なるほか、設備の寿命にも影響します。また、試運転中には想定外の問題が発生することもあり、いざという時に適切な対応ができることがプロフェッショナルの証といえます。また、ここに当社独自の技術とノウハウがあります。
業務中は省エネルギーと長寿命を考えながら、効率的な運転を行なうことを心がけています。試運転が完了するまで緊張の連続ですが、任務を無事にやり遂げて、お客様から感謝の言葉をいただいた時、自分の仕事の重要性とやりがいを実感できるのです。
今後、運転チームのリーダーとしてお客様から信頼されることをめざして勉強中です。また、これまで先輩社員に育てていただいたことに感謝しつつ、今まで学んだスキルを後輩にしっかり伝えていきたいと考えています。

自分が作成したCAD図面が形になって、大きな達成感

●総務部兼営業部

藤田 麻美

2009年入社
農学部 暖地農学科

私の趣味:映画と音楽の鑑賞、旅行、スポーツジムで身体を動かすこと

営業事務とCAD(コンピュータ支援設計)を兼務しています。営業事務は契約に必要な書類の作成などを行なっています。また、CADは工事部門で行なう施工の図面を作成するのが主な仕事です。営業チームの一員として、営業担当の人たちをしっかり支えるとともに、仕事の一歩先を見ながらチームに貢献できるように努めています。
すべてのプロジェクトは納期が決まっていて、それに向けて一つひとつの業務を的確にこなす必要があります。上司をはじめとして社内の人々とのコミュニケーションを大切にして、効率良く動くことを考えています。日々忙しい一方、お客様や社員から感謝の言葉をいただいたり、売上げの数字が伸びた時、大きなやりがいを感じることができます。
また、自分が作成したCAD図面をもとに、現場で施工が進み、完成した設備の写真を見たとき、業務の役に立っていることを実感できるのです。今後もチームの一員として貢献の幅を広げていきたいと思います。

現場のリーダーを経験したことで、成長を実感

●技術部

浮田 隼

2009年入社
経済学部 経営学科

私の趣味:サッカー観戦、ご当地のキットカット収集

プラントの試運転業務を担当しています。本運転の実施に向けて、一つひとつの設備を単体で動かした後、すべての設備を連動させた試運転を行なっていきます。さまざまなタイプの機器を自ら動かすことができ、業務を通じて設備に関する勉強を行なうことができます。また、各地の現場を通じて技術者としての経験を積むことができるほか、さまざまな人たちとの出会いによって、人としての成長をめざしています。
一年前には、現場でリーダーを任され、5か月間にわたる試運転をやり遂げることができました。自ら責任を持って仕事に取り組み、現場で発生する課題への対応を行なってきたことで、仕事に対する自信がついたと思います。また、何事にも挑戦することの大切さを学んだのです。
現在、試運転に関する技術を高める一環として、電気関係の勉強を続けています。今後、現場の先任者となって後輩から頼りにされる存在をめざして、努力していきます。

経験するごとに学ぶことの多い、奥の深い仕事

●工事部

内門 駿

2008年入社
建築学部

私の趣味:釣り、読書

自らの力で大きなプラントを動かすという仕事に興味をいだき、サンテクノに入社しました。現在、環境プラントにおける補修工事の監督補佐を務めています。施工現場での人件費を含めたコスト管理をはじめ、工程が予定通り行われているかをチェックする工程管理、現場の安全などに配慮する現場管理などを担当しています。また、現場では日々さまざまな課題が生じるため、臨機応変に対応して課題の解決を図ることも大切な仕事の一つです。
ひとくちにプラントといっても、施設内には多岐にわたる設備があり、それぞれに関する知識が欠かせません。仕事を通じて学ぶことがたくさんあり、奥が深い仕事だと感じています。また、近年は環境プラントの寿命を伸ばすための補修工事が重要なものとなっています。決められた期間の中で工事を完了するために、チームのメンバー全員が心を一つにして仕事に取り組んでいます。
将来の夢は設備のスーパーバイザーとなること。「設備のことなら内門に聞け」と言われるような専門家をめざしたいと考えています。


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